流量計とシステムソリューションのオーバル

SUSTAINABILITY

サステナビリティ

真に豊かな環境と調和のとれた社会への貢献

私たちが住む産業社会は、かつてない変革の波にゆれ動いています。

こうした社会環境の中で、これまで培ってまいりました経営資源と、社会的信用を基盤とし、「流量計及び関連機器、システムの産業メーカー」として、常にお客様にご満足いただける独自の製品を提供し得る企業としての自負と理想を高く掲げ、努力を続けていく決意であります。今、時代は、企業にたいして、地球規模のエコロジーへのアプローチと、社会への貢献を求めています。このことはまた、計測、制御技術に課された役割が一段と重さを増す時代の到来を示しています。

こうした認識のもと、当社は品質システムに関する国際規格ISO9001、環境マネジメントシステム規格ISO14001、情報セキュリティマネジメントシステム規格ISO27001の認証取得企業、及び計量法校正事業者登録制度(JCSS)の登録取得企業として一層の努力を重ね、ユーザー各位の価値創出に貢献すべく、挑戦を続けてまいります。

サステナブル・オーバル~持続できる未来をめざして

オーバルでは、持続できる未来にむけて取り組んでいることを発信しはじめました。 世界的にみれば、気候変動と人口爆発は依然として進行中です。企業活動に使える資源やエネルギーはさらに限られ、企業活動から排出される物質も実質ゼロを目指す必要に迫られています。企業活動にまつわるあらゆる「流れ」は、より精密に計測され管理される時代です。そのような中、オーバルは、「BHAG」を合言葉に、確かな計測で企業活動に付加価値をつけるさまざまな挑戦を続けています。

※「BHAG」:「企業が飛躍する過程で必要な思い切った目標(Big Hairy Audacious Goals)」という英単語の頭文字の組み合わせ。「過去の延長線上に未来はない」の言葉をそえて、社長の谷本が愛用する。

オーバルのマテリアリティ

オーバルはサステナビリティの推進に向けて、地球とオーバルが持続可能であるために今から力を入れるべきテーマ「マテリアリティ(経営の重要事項)」を以下の通り特定しました。マテリアリティを特定するまでのプロセスを「新着・注目記事」で紹介していますので、そちらも是非ご覧ください。

 

 

 

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サステナビリティ基本方針

「確かな計測技術で、新たな価値を創造し、豊かな社会の実現に貢献します。」の経営理念のもと、「持続可能な社会の実現」と「持続的な企業グループの成⻑」の両⽴を⽬指します。 その取り組みにあたっては、「企業方針」および「行動指針」に基づき考動し、企業価値の向上も⽬指します。

  • 1事業活動を通じて環境課題に取り組む
  • 化石燃料の代替エネルギー関連商品をはじめとした環境に配慮した製品およびサービスを提供することで、地球環境を⼤切にする社会の実現に取り組む
  • 事業活動により排出されるCO2 量の削減、廃棄物の削減と再利⽤の推進に取り組む
  • 2性別や年齢、国籍や社会的⾝分、障がいの有無など個⼈の属性に関係なく、すべてのステークホルダーの⼈権を尊重する。また、多様な従業員が⼼⾝ともに安全且つ健康に働ける職場環境や個々の能⼒を最⼤限発揮できる⼈事制度・教育研修体系を整備し、イノベーションに挑戦する⼈財づくりに取り組む
  • 3法令や規則を遵守し、公正な競争、⾼品質な商品およびサービスの提供、適時適切な情報開⽰など、誠実な企業活動を実践するとともに、ガバナンス体制の強化を図ることで社会から信頼される企業を⽬指す

SDGsへの取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

品質への取り組み

QUALITY

環境活動への取り組み

ENVIRONMENT

情報セキュリティへの
取り組み

INFORMATION SECURITY

公平・公正な調達への
取り組み

FAIR AND EQUITABLE

DXの
取り組み

INITIATIVES FOR DX