超音波流量計

TOPページ製品案内TOP流量計TOP>超音波流量計

測定原理による流量計の分類
流量計一覧 │ 液体用流量計一覧 │ 気体用流量計一覧 │ 蒸気用流量計一覧

超音波流量計の原理にはいくつかの種類がありますが、当社の超音波流量計はA、B2つのトランスデューサ間で交互に送・受信する超音波の伝播時間の差から流量を算出します。さらに、伝播時間逆数差法と呼ばれる計算式に音速が含まれない方法を採用しているので、高精度で安定した流量計測が可能です。また、マルチパスと言われる複数のセンサを対向させたタイプは、より高精度な要求に対応することができます。

超音波流量計ラインナップ

流体区分





※1





 
※2






※3






※4






 






 











シングルパス・高精度形/

Psonic-1
           

マルチパス・高精度形/

FLOWSIC600
    ()    

液体用マルチパス・高精度形/

Psonic-L4
           

クランプオン形/

Psonic-S1
           

電池式・水用/

FLOMIC
         

※1.±1%RD以内  ※2.1.5mL/minまたは0.1L/min(normal)以下  ※3.200℃以上  ※4.30MPa以上

一般仕様書・カタログ一覧ページへ
計測原理のページへ
本製品に関するお問い合わせ