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III. 環境保全活動

社会貢献活動をしながら環境保全活動になる活動を実施しています。 それぞれは小さな活動ですが、社会貢献の一環として継続しています。

1. 工業団地内の清掃活動

年2~3回、終業時間後に地域の環境美化を目的として横浜事業所周辺の清掃活動を行っております。
また、横浜事業所のあります金沢工業団地は、毎月第三水曜日が『環境美化の日』となっており、始業時間前に事業所周辺の清掃活動を行っております。

2. エコキャップ運動

日常生活にて頻繁に利用されているペットボトルのキャップを、ゴミとして焼却してしまうとCO2の発生源になり、また埋め立て処分すると土壌を汚染し地球環境を破壊する事になります。
そこでキャップを分別回収し、エコキャップ推進協会に寄贈すると
・再資源化促進
・CO2の発生抑制
・キャップの売却益でワクチン代を寄付が出来、まさに一石三鳥となります。

3. よこはま協働の森基金への寄付

横浜事業所内に設置されている飲料用自動販売機には『よこはま協働の森基金』ラベルの貼られた機器が有り、この売り上げの一部は『よこはま協働の森基金』に寄付されています。
この基金は、市民と行政との協働により、身近な緑地の保全を進めるために創設されており、基金に積み立てられた後、『市民発意による身近な小規模樹林地の保全』のために活用されます。
本基金は、横浜市環境創造局環境活動事業課が担当されており、累計寄付金は、428,068 円となっております。
尚、過去の実績及び最新の実績は、『よこはま協働の森基金』のホームページでご覧頂けます。

4. 生物多様性について

オーバルは、事業活動を通じて社会的責任である生物多様性への貢献を模索していますが、直接関わる影響の把握は困難な状況です。
今日の取り組みとしては、間接的な貢献としてグリーン購入や調達から来る資源の有効利用、清掃活動や社員の自覚を通して環境保護を進める事で生態系への配慮を行なう事で、生物多様性への貢献としています。
今後は具体的な取り組みを定め、貢献度を高めて行きます。