社員インタビュー03
経理部
経理グループ
Y.Y(2019年入社)
私は現在、経理部の経理グループで資金管理を中心とした業務を担当しています。入社当初は横浜工場の生産統括部 製造管理グループに配属され、製品の出荷管理や工程管理といった、現場に近い仕事を経験しました。ものづくりの最前線で、製品がどのように動き、どの工程にどれだけの時間やコストがかかっているのかを肌で理解できたことは、今の仕事の土台になっています。その後、経理部門へ異動し、経理という立場から会社全体を見るようになったことで、「現場で起きていること」と「数字として表れる結果」が一本の線でつながっていることを強く実感するようになりました。
私の主な業務は、入出金の管理や銀行振込対応、資金繰りの計画などです。経理というとデスクワーク中心のイメージを持たれがちですが、社内調整や金融機関とのやり取りなど、人と関わる場面も多くあります。特に資金管理は、会社の活動が滞りなく進むための基盤となる仕事です。
一つのミスが大きな影響につながるため、正確性とスピードの両立が求められます。プレッシャーを感じる場面もありますが、その分、数字を通して会社の状況を把握し、経営の意思決定を支えているという実感が、仕事のやりがいにつながっています。
経理グループに異動した当初は、業務を覚えることで精一杯でした。引き継ぎ期間が限られる中で、振込金額を絶対に間違えてはいけないという責任の重さに、緊張する日々もありました。それでも経験を重ねるうちに、単なる処理ではなく、「なぜこの業務が必要なのか」「この数字が何を意味しているのか」を理解できるようになり、自分の成長を実感しています。
現在は資金管理に加え、連結決算業務にも携わり、より高度な業務へとステップアップしています。将来的には、経理の専門性をさらに高め、会社の経営を支える存在として成長していきたいと考えています。