流量標準システム

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気体流量JCSS登録事業者登録を取得した高い技術力を活かし、臨界ノズル(SVメータ)を組み込んだ流量計校正システムや気体制御機器の合否判定装置など高精度な気体試験システムをご提供いたします。日本のみならず世界各国の国家流量標準である臨界ノズルの使用をご検討の際には、臨界ノズルのスペシャリストである当社にご相談ください。

バイディレクショナルタイプ パイププルーバ
  (流量検定設備としてのプルーバー/液体用)

プルーバーパイププルーバは内径が均一な円管と、この円管内の内壁に対して所定の緊度をもった弾性球(スフェア)によって構成されています。パイププルーバには均一な円管部に2つのディテクタが装備されており、この2つのディテクタ間の円管内容積を基準体積と称しています。この基準体積は基準器検査により決定されます。
このバイディレクショナルタイプについては、流路切換弁に接続しスフェアが往復動作します。そのスフェアが2つのディテクタ間を1往復したときの合計排出容積が基準器の全量(基準体積)となります。

SV(気体用)

SV(気体用)世界各国で、国家流量標準に臨界ノズルが採用されており、再現性では他に比類する流量計はありません。正確には、流量計ではなく流量発生器になるので、流量制御システムは不要となり、校正標準に最適です。定期的校正が、必須な一般流量計に対し、可動部が無いノズルはランニングコストと信頼性でも有利です。



メータリングスキッド(取引き用)

60年の経験を活かしたエンジニアリング能力をもとに、石油・ガスプラントでの取引用計量・計測管理、パイプラインでの計測等、流量計、バルブ、その他の計装機器を一式架台(スキッド)に組み込んだメータリングスキッドをお客様のご要求により、設計・製作します。
さらに、スキッドの制作だけでなく、現地工事・試運転立会い、各種、計測制御システムの構築も承ります。


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