電磁流量計

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測定原理による流量計の分類
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電磁流量計の原理は、ファラデーの電磁誘導の法則を応用したもので、「磁界内を導体が通過するとき、導体の両端に起電力発生し、その大きさが体積流量に関係する」という法則に基づいています。導電性流体であれば、流体の温度、圧力、密度、粘度、導電率の影響を受けずに測定できことや、腐食性流体の測定が可能、圧力損失がほとんどないなどの特長があります。

電磁流量計ラインナップ

流体区分





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※3






※4






 






 











ワイドレンジ・汎用形/

MAG-OVAL III
           

廉価・防水形/

Water Master
           

※1.±1%RD以内  ※2.1.5mL/minまたは0.1L/min(normal)以下  ※3.200℃以上  ※4.30MPa以上

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